ちらの考え方

慣性の法則とは? 慣性の法則はビジネスや資本主義でも成立する

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どうも、ちらです(*'ω'*)

突然ですが、あなたは慣性の法則を知っていますか?

「慣性の法則・・・?聴いたことはあるけどわかんない」

「物理苦手だから聞きたくないんですけど・・・」

そんな声が聞こえてきた気がします(;´・ω・)

 

ですが、ちょっと待ってください!

この慣性の法則、高校物理で最初に習うものですが、ただの物理の法則にあらず。

ビジネスや資本主義経済全てを支配している仕組みです。

慣性の法則を理解し、日々のブログ書きや

ビジネスでも利用できればあなたにとって有益なものとなるでしょう。

 

というわけで、今日は物理学で最初に学ぶ基礎原理である慣性の法則を

ビジネスや資本主義に絡めて解説してみましょう。

 

慣性の法則とは?物理だけでなくビジネスや資本主義でも成立?

慣性の法則とは、

”止まっている物体に、力を加えなければ、そのまま止まり続ける。

動き続けている物体に、力を加えなければ、そのまま動き続ける。”

ただこれだけのものです。

なんだか言われてみれば当たり前のような気がしますよね?

この法則の肝は

”力を加えなければそのままの速度を維持する”

ということです。

止まっていればずっと止まったまま。

しかし、”一度動き出せばずっと同じ速度で動き続ける”

数学的には、F = ma においてF=0が成立するときですね(*'ω'*)

さらに、”外から力を加えれば加速度がかかり、速度は上がり続ける”

これはF = ma においてF≠0が成立するときです。

まあ、数学について今回述べたいわけではないのです。

慣性の法則は物理だけでなく、もっと広範に渡り、

世界のルールを記述しているのです。

 

その証拠に、慣性の法則は物体だけに成立するものではありません。

別のもので言い換えてみますね(*'ω'*)

”お金を持っていなければ貧乏なままである”

”一度お金を持てば、お金はどんどん増え続ける”

これは金融資産などを持っていればどんどん稼ぎ続けられることを表してます。

一度資本を持ってしまえばお金が勝手に増えていくわけですね。

株やFXなどにお金を投入するだけでお金が一定の速度で増加していく。

これは最初にお金を所有したことによって生じる慣性の法則と言えるでしょう。

どんどんお金をつぎ込めば加速度がかかり、資産増大の速度も増えます。

資産家はお金という財力を外力に変えてどんどんお金を生み出せるわけです。

これが資本主義の最大の特徴であり、富の一極集中の原因ですね。

慣性の法則が資本主義の世を支配しているのです。

 

他の例としては、

”一記事もなければ
ブログのアクセスは増えないままである”

”記事をある程度書きためておけば、
アクセスが一定数入り続ける”

ブログ記事のアクセスにも言えることですね。

もちろん、記事をさらに書いていけばアクセスを増やせます。

記事を書くということは外力をかけてアクセス数の流入数を底上げすることです。

このように、慣性の法則とは物理だけでなく、

ビジネスや資本主義経済においても当てはまるんですよね。

 

慣性の法則が僕らに突きつける絶望と希望

一番最初に学ぶ簡単な物理法則の一つである慣性の法則ですが、

ここにはビジネスなどで資産を構築していく際に非常に重要な示唆が含まれていたんですね。

そしてここには絶望が含まれています。

「最初から持てる者が圧倒的に有利・・・」

「お金持ちはどんどんお金持ちになる。
貧乏人は貧乏のままなんだ・・・」

「先行者有利・・・勝ち目などない・・・」

ちらも最初はそう思っていました。

しかし、そんなことを嘆いていても現状は変わりません。

ちらは慣性の法則から有益な知見を得ました。

それは、

「あらゆる物事は最初は成果が出にくいが、

一度成果が出るとどんどん成果が膨らんでいく」

というものです。これも慣性の法則ですよね。

量質転化の法則という言葉とも近い意味になってきますね。

つまり、何事も最初が一番大変。

でも続けていればいつの間にか大きな成果が生まれるということです。

これはあらゆるビジネスで言えます。

ココナラビジネスもアフィリエイトもスタートしたときは収益が0でした。

 

しかし、実践を続けていくと最初の方にかけた労力が積み重なって、

どんどん大きな成果を上げていくようになりました。

しかも、一度成果が出るようになると、

ビジネス立ち上げ期よりも労力をかけなくても売り上げを維持できるようになります。

これが慣性の法則のすばらしさです。

最初にある程度頑張ってしまえば、売り上げが上がり続けるということです。

 

慣性の法則を理解すれば時給労働一本に絞る選択肢は消える

 

このように、慣性の法則がビジネス、

ひいてはこの世界の理においても成立すると気づいたとき、

ちらは思ったんです。

あれ・・・?

時給労働って慣性の法則働かないよね・・・と('ω')

そう、時給労働は自分の頑張りによらずほぼ一定です。

たしかに最初に0円ではなくある程度のお金をもらえるのはメリットです。

しかし、多少の昇給はあるにせよ、その後の売り上げの加速度があまりに小さすぎる。

それなら最初は0円でもいいから、しっかり自分でコツコツとビジネスを育てて、

手を入れなくても稼ぎ続けてくれる仕組みを作りたいと思いませんか?

ちらはそう思ってビジネスを行っています。

最近だと直近で新たに挑戦しているアドセンスビジネスなどでは、

記事がちゃんと入っていれば、毎日数千円の収益が生まれています。

まあ、今は加速度を付けるためにまだまだ記事を入れているところですけどね(*'ω'*)

 

余談が長くなりました。

こんなふうに、慣性の法則がビジネス、資本主義、

ブログやサイトのアクセスすら支配しているわけです。

そう思えば最初に売り上げが上がらなかったり、

ブログやサイトにアクセスが来なくても全然苦しくなくなります。

慣性の法則が働くんだから、
最初は収益にならなくて当然
だと。

 

最初に加速度を付ける力を外から加えないとアクセスも売り上げも出ないわけですが、

初心者の頃ってこの外力のかけ方も下手だったりします。

速度も付いてないし、力の加え方も下手だからなかなか最初は結果が出ないわけです(;´・ω・)

でも、上手に力をかけて、一度売り上げが出たり、

アクセスが出たら手をかけなくてもそれが続く。

それが慣性の法則の教えです(*'ω'*)

ま、まあ現実には抵抗力が働いて止まることもあったりなかったりごにょごにょ←

グーグルがアップデートしたり
プラットフォームの規約変更の外力とかしゅごいしごにょごにょ←

とまあ、そんな自然災害も起こりますが、それはそれですね(;'∀')

 

感情的には最初に頑張っても成果が出ないと落ち込むかもしれません。

ですが、そんな人間の些細な想いとは関係なく、自然は残酷です。

慣性の法則はあなたの考えとはお構いなしに成立します。

でも、そんな慣性の法則があるからこそ最初の頑張りが後で報われるわけです。

ビジネスをやるということは慣性の法則が効く世界に来たということです。

もう何もできないうちからお金がもらえる時給労働の世界ではないのです。

 

もしあなたが今後ビジネスを行う上で売り上げが出なくて挫折しそうになったら、

この慣性の法則を思い出してください^^

そして慣性の法則をうまく利用して、あなたの人生に役立ててください。

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