ネットビジネス

ネットビジネスに潜むダークサイドについて

投稿日:2017年3月25日 更新日:

こんにちは。ちらです。

先日自分サイズ起業をするならネットビジネスがいいよという記事を書きました。

ネットビジネスなら自分の得意を活かしてビジネスを始められますからね。

【ココナラ】などを用いれば、資金0から自分のビジネスを始められます。

数年前ならこんなに簡単に自分の店やサービスを出すことはできなかったと思います。

現代は経済的に厳しい状況が続いてますが、こういったクラウドソーシング系のプラットフォームを利用し、

自分サイズ起業に挑戦してもらえたらなと思います^^

必ずしもクラウドソーシング系を利用する必要もなく、前回の記事で書いたような多種多様なビジネス展開が可能です。
そもそも、ネットビジネスって単にリアルビジネスにネットを活用しただけですからね^^;

もしスキルがない場合でも一歩一歩着実にステップアップしていける方法もあります(詳しくはコチラから相談受け付けてます)。
と、ここまでネットビジネスの利点を前回記事で記載しましたが、

ただし、ネットならではの怖いところ、いわゆるダークサイドも存在します。

 

ダークサイドとは何なのか?そしてダークサイドが生じる原因と対策は・・・?

 

 

ネットビジネスのダークサイドとは? 何が原因で何に気を付ければいいのか?

 

まず、インターネットを利用したビジネスのダークサイドとはいったいなんでしょうか?

ざっくり言うと
・詐欺と勘違いされやすい
・詐欺に遭いやすい
・詐欺行為を行いやすいということですね。

ネットビジネスと聞いただけで嫌な顔をする人は少なくないと思います。
本来、リアルビジネスでやってることをインターネットを通して行っているだけなんですけどね。
それでも怪しい、怖いというイメージが出るのはやはりこのネットビジネス特有のダークサイドによるものでしょうね。
では、なぜ、ネットビジネスではダークサイドが発生しやすいのか。

理由は様々だと思いますが、ネット上のビジネス、
中でも情報発信ビジネスにダークサイドが発生しやすい理由としては

1.相手の顔や所在地がわかりづらく、偽の会社なども存在する。

2.リアルビジネスに比べると、法的整備が追いついておらず、自衛する必要がある。

3.売り手と買い手のコミュニケーション手段が文章しかないので、正しく情報が伝わりにくい。

4.インターネット上の情報はコンテンツ化されるので受け手にとって価値が変動する場合がある

5.(ノウハウ系に顕著ですが)売り手の要求する努力量と買い手が要求する楽したい度合いが釣り合わない

6.価値提供が付随しないねずみ講が存在する

 

などがあるかなと思います(もっと書ける要素はありますが)。
ちらはネット上でコンテンツを販売する側でもありますし、購入する側でもあります。
両方を経験したからこそ、本当の詐欺によるダークサイドと、
そうではない売り手と買い手の要求のずれによるものがあることがわかりました。

まず、1、2については完全にサービスの売り手有利な状況です。
法的措置を一般人がとるのは大変ですし、もし会社が国外にあったりしたらもう完全に治外法権ですからね。
ここは買い手がちゃんと自営していくしかないですね。段々と状況も改善してくるとは思いますが時間はかかりそうです。
ただ、匿名でも活動できるのがネットのいいところでもあるので、規制ばかりになってネットでの活動を楽しめなくならないことを祈ります。

3に関しては、売り手と買い手の文章力や読解力に依存する問題でもあります。
詐欺系の人たちは買い手の思考力を削いで煽りながら売り付けるタイプの文章を書く場合が多いです。
そういった文章に踊らされることなく、しっかり自分で判断していきたいですね。
また、売り手は感情を盛り上げる必要はあるのですが、嘘にならないようよく注意して文章を書く必要があります。

4.インターネットの世界は進歩が速く、人によって必要な情報や教えてほしい情報が異なります。
例えば、野球をこれから始めたい人と甲子園に出てる選手が学びたい技術や受けたい指導には差がありますよね。
これと同じことがネット上でも起こります。
サービスの受け手の状況次第でコンテンツの価値が変動しやすいんですね。
そうなると、売り手と買い手が思い描くサービスの価値と金額にずれが生じます。
このずれが大きくなってしまうと、売り手にその気がなくても、買い手は「詐欺だ!」と感じるわけですね。
こういったずれが起こらないように売り手も買い手も気を付ける必要があります。

5.これはネットビジネスに多いノウハウ提供型サービスでよく見られるものです。

売り手は「楽をして結果を出したい。お金払ってるんだから当然だ」
買い手は「楽だけして結果が出るわけないでしょ。やり方は教えてるんだからちゃんと実践してよ」

といったような状況が発生します。これはちらもよく体験します。
お客さんによっては本当に全然実践しない人もいたりします(そういう人に限って文句ばかりだったり汗)。
再現性が出るように同じように丁寧に説明してもやはりやる人やらない人、
ちゃんとやってるつもりでできてない人などに分かれる部分があります。
ビジネスでは、楽をさせてあげればお金を得られるというのが本質です。
同じノウハウでも、売り手が思う”楽できる”と買い手が思う”楽できる”は異なっていたりするわけですね。
このあたりは予備校や塾なんかと同じでなかなか難しい問題ですね。
恐らくリアルビジネスでも似たような要素はあるかと思います。

6.これはいわゆるマルチ商法というやつです。
最近だとビットコインのMLM(ネットワークビジネス)などが話題ですね。
詐欺と断定はできないのですが、
「自分と同じことをより多くのほかの人にもマネしてやってください」
というもの”しか”提供できてないならそれはマルチ商法と言っていいでしょう。
MLMのシステムは必ずしも悪いものばかりではないです。
お客さん自体を自分のサービスの広報にして、貢献度に応じてメリットを与えるわけですからね。
ただ、その場合、提供するサービスに何か付加価値が存在している必要がありますね。
他の人に同じことをやらせる以外の要素で価値があるかを考えることが大切です。

 

ネットビジネスだと以上のような理由で詐欺にあったり、また詐欺でなくても不愉快な気持ちになることがあります。
その中には、完全に売り手の悪意で行われる行為もあれば、売り手と買い手のずれで起こる問題もあります。
インターネット上での会話ややり取りに慣れながら自衛する力を付ける必要がありますね。

それでも、やはりインターネットを利用したビジネスは可能性に満ちてますし、
自分の目を養いながらお客さんに価値を提供していければ素敵だなと思います。

先ほど紹介したココナラや他にもワオミーなどのサービスでは買い手が売り手に評価やレビューを付け、
それをほかのお客さんが見ることができるのでネットビジネス特有のダークサイドの被害を受けにくいかと思います。

何をやるにしても、何を売るにしても、相手のことを考えて、
お互いに気持ちよく取引できるサービス提供、サービス利用を心がけていきたいですね^^

ちら個人としては、こういったダークサイド系の手法でお金を騙し取るのは”美しくない”と考えています。
ちらはどういう気持ちでネットビジネスをやっているのか、
ちらにとっての美しいビジネスとは何なのかなどを次回記事で書いていきますね。

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