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【体験談】アフィリエイトで月100万円稼ぐための有料・無料情報やコンサルの利用と実践法

投稿日:2019年8月31日 更新日:

こんにちは。ちらです!🐤

例によって久々のブログ更新です。

前回更新時から3カ月以上空いてしまいました。いつものことですね。ええ、はい(*'ω'*)←

 

ちらのブログを読んでる人の中にはアフィリエイトやブログで稼ぎたいという気持ちの人が多いかと思います。

でも、最近は有料・無料問わず常に情報の大洪水。

・自分の商材を売るために情報をアウトプットする

・他人の商材をアフィリエイトするために情報をアウトプットする

・本当の暇つぶしや善意で無料でできる範囲で情報をアウトプットする

いろんな思惑が渦巻く昨今ですが、
アフィリエイトやブログでこれから稼ごう・稼ぎたいという人にはもはや意味不明の様相と化しています(;・∀・)

 

そこで、今日の記事のテーマは
「アフィリエイトで月100万円稼ぐための有料・無料情報やコンサルの利用法について」という題で記事を書いてみます。

・有料の方が稼げる!

・無料でも稼げるから有料情報は不要!

・いやいや、リアルで会って情報交換するのが一番!

etcetc...

いろんな意見がありますが、ちらの体験をベースにして
”月100万以上のアフィリエイト収益をコンスタントに出すまでの情報の利用・実践法”に興味がある場合はぜひ読んでみてください🐣

 

ちらが月100万円超えのアフィリエイト収入を継続して稼ぐために行った情報の利用・実践法

では、実際にちらさんが月100万超えのアフィリエイト収入を継続して稼ぐために行ってきた流れを書いていきます(*'ω'*)

体験談ベースで行動と思考を書いていくので誰にでも当てはまるかはわかりませんが、
最近の情報の大洪水の中で生き残るヒントになればと思います。

最初はとにかく金がない 無料情報や格安の情報商材でアフィリエイトの手法を俯瞰する

はい。これですね。まず最初はお金がない。お金がないからアフィリエイトに挑む。

大体みんなそうですよね(;・∀・)

お金がないから有料教材・高額塾・有料コンサルを受けるのに躊躇するわけで。

 

なので最初は無料情報&格安の情報商材のみから情報を得てみましょう。

情報取得元の候補としては、

・本

・ツイッター

・ブログ

・ブログから登録できるメルマガのプレゼント

・lineオープンチャット

・インフォトップ

・アドモール

・note

あたりが今だと挙げられますね。

ちらさんがアフィリエイト実践序盤に利用したのは、
本、ツイッター、ブログ、ブログから登録できるメルマガのプレゼント、インフォトップです。

noteやlineオープンチャットなんかはちらさんがアフィリエイトスタートしたときはなかったですし(;・∀・)

noteなんかも格安noteであればいくつか買ってみてもいいと思います。

ただし、メルマガもnoteもツイッターも
今は自分のコンサルや塾をガンガン売り込むための洗脳マシンとして使ってる人も多いので注意(;´∀`)

ちらさんはメルマガ登録の時はプレゼントだけ受け取ってメールを読まないとかも普通にやってましたww

 

どのツイッターがいいとかブログがいいとかメルマガがいいとか書くと癒着や情報商材アフィリエイト目的と思われそうなので対象先は割愛。

情報商材アフィリエイトするときはわかりやすくレビュー記事書きますね('ω')ノ←

まあ最初は普通に本からいくのがおススメです。
アフィリ本なんて古いものをいくつかと新しいものを数冊買っても5000円もあれば足りるでしょう('◇')ゞ

 

最初はとにかく幅広くどんなジャンル・手法があるかをざっと俯瞰するためだけに利用します。

ノウハウコレクターになるのはダメ!と言われますが、ちらさんはまず意識的にノウハウコレクターになりました。

ここでいろんな言葉を知りました。

”アドセンス”、”ASP”、”PPCアフィリエイト”、”トレンドアフィリ”、”SEOアフィリエイト”、”SNSアフィリエイト”、”ロングテールキーワード”、”商標”、”中古ドメイン”、”ワードプレス”などetcetc...

普通に大学で研究生活してるだけでは目にすることもない単語とたくさん出会いました。

まずはそれらの特性や概念をできるだけ単純化して理解していきます。

・アドセンス:広告をクリックされるだけで収益が得られる。

・トレンドアフィリ:流行を押さえてアクセスが増える記事を量産して人を集めて収益化

・PPCアフィリ:金で検索エンジンの上位に自分のサイトを表示させて人を集めて収益化

みたいな感じですね。

 

アフィリエイトの世界にどんな手法があるのか、どんなメリット・デメリットがあるのかをまず理解します。

ここまでで使ったお金は5000円未満。基本は金をかけずに情報を集めます。

 

意識的なノウハウコレクターになる期間は2週間とかに設定しました。

ここでノウハウコレクターになる期間を切ることはとても重要です。

そうしないといつまで経ってもノウハウコレクターを辞めることができなくなります。

情報の海に潜った後戻ってこれなくなってしまっては本末転倒。

まだ何も結果を出していないのだからさっさと次の段階に移りましょう。

一つこれだ!と決めた方法に関する安い情報商材を複数揃えて読む 共通項を探せ

次は集めた手法の中から自分に合いそうなものを一つ選択。

ここからは一度他の手法を捨てます。脱ノウハウコレクターです。

が、無料の情報だけだと古すぎたり偏っている恐れが出てきます。

 

ここで、始めてまじめに有料の情報商材を利用します。

ちらさんはPPCアフィリからスタートしたのでPPCアフィリの有料の情報商材を3つ買いました。

SEOであれば無料ブログなどでもかなりの情報が落ちてますがPPCアフィリに関してはあまり情報も落ちてなかったので。

書籍よりもワードプレスの操作画面や広告管理画面なんかも詳しく掲載されていたので作業マニュアルとして利用してましたね。

 

そしてその3つの商材で共通していること・していないことにまず中身を分けました。

学校の勉強でもなんでもいいですが、最重要なことってのは教科書には必ず書かれています。

3つの商材に共通する項目は最重要項目。外しちゃいけないところである可能性が極めて高いわけです。

次に、商材で共通していないところを理解。ここにライバルを出し抜くコツやヒントがある場合が多いですね。

 

ここで利用したお金は2~3万円です。

自己アフィリエイトや不用品転売なんかをやればすぐにお金を得ることができるでしょう(*'ω'*)

 

ちなみに、2,3万円出すのも無理だよ!って人はグレーですがヤフオ〇などに行くと情報商材が格安で落ちてたりします。

1000円未満とかで売られてることもあります。

ただ、ファイルに欠損があったり、最悪ウイルス仕込まれてる可能性もあるのでそういう場所での購入は基本的にはおススメしません(;・∀・)

サポートとかも付いてないですしね(;・∀・)

たまに情報商材を格安で売ってるプラットフォームがありますが、あれは絶対に利用しないほうがいいと思います。

クレカ決済ついてるやつとか情報抜かれて終わりになる可能性も極めて高いですからね汗

 

まあそんなこんなで一つの手法の掘り下げにかける時間は1週間未満。

同じ内容が何度も書かれてる部分などは理解もスムーズですからね。

ネットの世界は変化が速いのでお勉強にかける時間はせいぜい3週間くらいにしておきましょう。

たまに学びを深めて完全にしてから実践!みたいなこと言ってる起業塾とかありますが、
ネットは変化早いのでさっさと手を動かしましょうw

自分で半年間、選んだ商材で得た知識をベースにしてアフィリエイトに取り組む

さて、いよいよ実践です。

ここまでで、複数あるアフィリエイト分野から一つ手法を絞り、その一つの手法について学びを深堀りしました。

もうノウハウコレクター期間は終わりです。

あとはひたすら”これだ!”と決めた手法をやり続けるのみ。

 

前節で購入した商材で共通する最重要項目を外さずにしっかりと実践しつつ、

とにかく作業量を上げて実践していきます。

期間は半年程度。

PPCアフィリや中古ドメインを利用したSEOアフィリエイトのような即効性の高い手法であれば3カ月程度でもいいですが、
大抵のアフィリエイトの手法は結果が出るまでそこそこ時間がかかるのでまずは半年。

半年かけて商材やブログに書いてある内容をひたすら実践。皮膚感覚を養いましょう(*'ω'*)

 

自分なりに教材を実践した時にどうなるかを仮説を立てて作業に取り組みます。いわゆるPDCAサイクルというやつですね。

その部分のPとDのフェイズを行います。仮説(Plan)を立てて実行(Do)です。

半年やれば何かしら結果が出てるはずです。

 

ただし、結果=稼げたということではないです。

結果=データです。

もちろん、稼ぐためにやってるので稼げているのが一番です。

が、稼げてないからと言ってもう終わりってやめてしまうのはまだ早いかなと。

ちらさんも初めてやった無料ブログでのアフィリエイトは全く稼げずに終わってしまいましたしね(;・∀・)

まあその時はそもそもノウハウを仕入れることもテキトーにやって最重要項目を外して自爆したんですけど。

それも経験ですし、なぜ失敗したかのデータを得ることができたので無駄な経験ではないですけどね(*'ω'*)

成功・失敗に関わらず”データ”という結果を得る その"データ”から何がわかるか

さて、3カ月なり半年なり一つの手法に取り組めば手元には”結果=データ”が得られているはずです。

例えばロングテールキーワードを利用したSEOアフィリエイトであれば、

・サーチコンソールのデータ

・記事を投稿したブログ

・Googleアナリティクスのデータ

・アドセンスアカウントのデータ

・ASP管理画面のデータ

・売れる記事と売れない記事

のように稼げたか稼げてないかは別としてデータと言う名の結果を得ています。

 

次はここで得たデータから何がわかるかを考えていきます。

・どうしてこの記事はアクセスがあってあの記事にはないのか

・稼げるキーワードと稼げないキーワードの差

・なぜこの記事は上位表示できないのか

などなど。

様々な物事を考える(PDCAで言うCheckに相当)ための材料が手元にそろっています。

ここで自分なりにうまくいった理由・行かなかった理由を考えていきましょう。

そして改善案を考えて(PDCAのAct)再度仮説を立てて軌道修正して実践ですね。

この段階で一度学んだノウハウを再度見直したりしてもいいでしょう。

実践前後では書いている内容の理解度が大きく変わるはずです(*'ω'*)

 

こんな流れでやっていって無事に目標金額まで到達すればひとまずOK!

目標金額は人によって違うでしょうけど、ちらさんはこのやり方で月15~30万円までは持っていけました。

取り組むアフィリエイトの手法によっても必要な期間は変わってくると思いますが、
月収50000円でも10000円でもいいのでこの段階で達成できれば十分じゃないかなと思います(*'ω'*)

この段階がクリアできればアフィリエイトで稼ぐの第一段階を突破できてるかなと。

 

次の段階としてはいくつかの方法に分岐しますが、大事なのは

”他人の力を借りてデータと収益の増加速度を速める”

ということです。

稼いだお金の何割かを投資しましょう。

この投資先には主に、

・有料コンサルなどを受けて他人の思考・手法を取り込む

・外注化、サイト購入、広告費への投資、ドメインへの投資を行う

・交通費を使って稼いでるアフィリエイター・ブロガーに会いまくって情報交換

の3点です。

アフィリで月100万を継続突破するまではこれらに順番・並行して取り組みました。

データの読み取り方・作り方の幅・視点を広げたくなったら有料コンサルを受ける

ちらさんは月15~30万円を稼げるようになった段階ですぐに有料コンサルを受けることにしました。

その流れも最初に決めていて、違う手法・思想を持つ数名のコンサルを順番に受けるという方法です。

もちろん、教わる相手に失礼がないようにコンサルを受けてる最中は教えてくれる人の手法を愚直に取り込みます。

 

ただし、右も左もわからない初心者時代の時よりは教えてる相手が何をやらせたいのかが多少見えるようになっています。

また、仮に受けた相手のコンサル手法がネットの変化により死に絶えたとしても自分なりに改変が効きますからね。

ちらさんがコンサルを受けた目的は、データの読み取り方・作り方の幅・視点を広げることです。

そのため、違う手法・思想を持つ人から順番にコンサルを受けました。

これも受けてるときは3カ月~半年集中して実践です。

インストールができたら次の人のやり方・手法を会得しに行きます。

アフィリエイトで稼ぐにはデータを得ることから始まり、
その得たデータからどう行動を改善し、次の有効打を打てるかが肝
だと考えています。

 

一度も実践していない・全く結果が出ていない状態でコンサルを受けてもいいかもしれませんが、

お金があまりない人はまずは自分の手持ちにできるリソースと大量作業で乗り切ってみることをおススメします。

月にいくら稼いだかというより、どれだけのデータを生み出せたかが大事です。

なぜならコンサルを受ける際に相手が望むことは実はコンサル生が稼ぐことではないと思っているからです。

もちろんアフィリでコンサルする側は稼げるように指導しますが、必ずしも結果が出るわけではないです。

それはやる側も受ける側もある程度わかってるはずです(必ず稼がせろよと思う人は有料コンサルや塾は不向きなのでやめましょう)。

じゃあ何をコンサルする側が望む(楽しむ)かと言うと、”コンサル生がどんな世界を見せるか”という一点に尽きるでしょう。

大学の研究室と同じです。指導教員とうまくやる一番の方法は指導教員が知らないことを教えることです。

なので、自分で行動してデータを生み出せない人はまだコンサルを受ける段階ではないと思います。

 

コンサルを受ける際の個人的な心構えですが、
”自分はモルモットである”ということを常に意識して実践しています。

 

実験データを生み出し、そのデータを教えてくれる相手にシェアし、
自分自身のデータの読み取り方や活かし方をレベルアップさせる。

これがコンサルを受ける最大の利点だと思います。

自分だけでやれる思考の幅には限りが出てきますし、癖や制約を外せないことが多いからです。

例えばですが、ホワイトハットで常にユーザーに読んでもらうコンテンツを作ることだけ考えていた人が
中古ドメインを使ったスパム的なアフィリエイトに踏み切るのはなかなか心理的に難しいと思います(Googleにボコボコにされてなし崩し的にやる以外はw)

ですが、そうした制限・制約を取り払って、自分が出せるカードの枚数を増やすことができるのが有料コンサルの強みです。

お金払ってるのでこちらが質問すれば通常相手は親切に教えてくれますからね。

「こんなことやってこんな結果が出ました!こう考えているんですがどうでしょうか?」という流れで質問していけば

教える相手のレベルに関わらず何かしら有意義なデータや次の行動アイデアを引き出すことができました。

そのデータや行動アイデアの正解・不正解はまた別の話。

 

コンサルや教材を使う際にありがちなのが、自分の状況に応じて知識の伝授先が100%正解を導き出せるというもの。

これ多分無理です。教えてる相手はちらさんじゃないし。全く同じ再現度で実験環境を構築できてるわけじゃないと思います。

なので自分がコンサル受ける時、

”教えてる相手も一定確率で間違える”

ということは常に意識してます。

 

大学の授業とかで教授が板書するときに計算間違えることとかないですか?

あんなもんですよ。教えてる側の精度なんてw

でもその板書間違えを見て、生徒が起こすパターンは主に3つあります。

1.先生の板書写さないきゃー!あわわわ(間違いに気づいてない)

2.あの先生、板書間違えてやがる。正しい計算過程書いてくれないと意味ないだろw

3.大学の先生になれる人でもあそこで計算間違えるのか。それだけ間違いやすいところなんだな。ふむ。

こんな感じです。

1は論外。不勉強なので反省しつつ自分の能力向上に努める。

2は気持ちがわかる部分はあります。でもせっかく時間使ってるなら少しもったいない。

3が板書の取り方としてベスト。間違うには間違う理由がある。
また、間違えた先でどんな風に誤答が形成されていくかを体験できる。

3番って狙って得ようとしても得づらいデータと経験なんです。

3の授業は一見するとクソですがちゃんと考えると結構使いどころがあったりします。

 

まあ、こんな感じでデータ提供しながら間違った道を歩く羽目になることもある。

だからコンサル受ける側はモルモットなんですよw

モルモットであることを自覚しつつ、うまくデータの読み取り方・生産法向上に活かす。

これが自分が思うアフィリコンサルの正しい受け方です。そしてそのリスクを負えないなら受けるべきではない。

 

ちらさんはこんな感じでコンサルについて考えてます。

誰のコンサル受けたかとかも宣伝になるのでここでは書きませんが、1年半かけて4人のコンサルを順番に受けました。

で、受けたコンサルの手法は常にどう混ぜるか・混ぜると失敗するかを考えて進めてきました。

素直に実践して稼げるようになったものもあれば、素直に実践しても稼げなかったものもあります。

が、そもそも自分が欲していたのは教える相手のデータの読み取り方・生み出し方なので
最悪その手法単体で1円も稼げなくても問題ありません(決して良くはないですがw)。

自分で改変するための材料集めですから。

 

でもここまで月50万円程度なら手法を軽く分散させた状態で実現できるようになりましたね。

一時的に100いったりとかはもちろんあったんですけど、すぐにダメになる手法だったりすることもあったので。

まあネットは変化早いんでそれはある部分致し方なしと思ってます('ω')ノ

 

あと、くどいですが、ちらさんの場合は既に収益が出るようになって、
その収益によってストックした金額からコンサル代を出しています。

そして結果的にコンサルに使ったお金よりも大きな収益獲得に成功しています。

全くの初心者・未経験のところからコンサル受ける場合はリスクがでかすぎるのであまりおススメしません。

新しく得た視点を導入し、精度を高めて目標収益を得る

受けたコンサルの複数の視点を導入し、そこからは様々な手法を同時並行で走らせました。

試行錯誤を繰り返し、自分の型や得意パターンを形成する段階ですね。

元々自分一人で実践した経験・コンサルで受けた経験を合わせて混ぜ混ぜしていきました。

月100万稼げるようになった今もこの段階ですね。

ネットは変化も早いのでずっとこの段階での作業は必要になるでしょう('ω')ノ

ですが、この段階になるとものすごくアフィリエイトが楽しくなります。

 

最初に自分だけの経験で実践していた時よりも打てる手数も増えてきますからね。

いつもやりたい施策が頭の中にいっぱいになります笑

”何をしていいかわからない”

というのがアフィリエイトやる上で一番やばい状態だと思いますが、その真逆。

”やりたいことが多すぎて困ってしまうけどやりまくる”

という状態を維持しながら日々作業に取り組み、収益を上げて生活することができています(*'▽')

あとはどんどんPDCAサイクル回して、得た知識・経験を総動員して精度を高めつつ、アフィリエイトを楽しむのみです。

 

自分は今この段階ですが、月100万円以上をコンスタントに稼げるようになっています(2019年は暗黒の10連休GWでボコボコにされた1カ月を除いて月7桁をずっと維持できてますw)。

まあずっと無料教材だけを使ってても良かったかもしれないですが、やはり対人の方がアフィリ研究は進捗しやすくなると思います。

ちらさんはビジネス的なセンスや感はかなり悪い方なので愚直にこなしていってる感じですね。

人が欲しがるものへの興味が希薄だったり、感覚共有があまりできないので
先行研究の結果を活かしつつ、ひたすら自分の中のデータベースを増やして進んできた感じです(;^_^A

 

で、最初に低額教材で手に入れた収益の投資先として挙げたもう二つ。

・外注化、サイト購入、広告費への投資、ドメインへの投資を行う

・交通費を使って稼いでるアフィリエイター・ブロガーに会いまくって情報交換

これらも行ってきました。

得た収益を基にして事業投資を行う データの生産性を高める外注費・別手法を時短して学ぶための費用に

情報の利用法から少し脱線しますが自分の情報データ生産センターの速度向上に得た資金を使うのもアリです。

自分一人だけではやれる作業に限界が生じてきます。

そこで、外注化

自分の経験知を活かして、マニュアル・テンプレを作成し、
人の力を借りて自分だけが見られる生データの生産速度を上げましょう。

合言葉は”時短”

PDCAサイクルを早く回すための投資は全部この時短に集約されます。

広義には有料教材・コンサル利用も時短ですが一人ではいけない場所にも行けるので少し価値が変わります。

 

外注化だけでなく、生きたデータをそのまま買い取る”サイト購入”やデータ獲得速度を速める”広告費”への資金投下もアリです。

いずれにせよ、自分一人だけでは実現できない速度での作業を実現することが可能です。

ここまでやれるようになると
打つ手・アイデアを試せるデータセンターの開発部隊を自前で生産し、使役することができるようになります。

ただし、維持費はかかりますし、下手すると維持・運用コストが収益を圧迫してデータセンターごと崩壊するので注意(;´∀`)

ですが、雇用を生み出してたくさんの実験データをかき集めてさらに次の施策を打てる。

日々の発見も増えるので事業投資・外注化はとても楽しいです。

ぜひ挑戦してみてほしいです(*'ω'*)

リアルでガンガン人に会う 自分と相手の持つデータの部分開示 世界の広さを知る

最後になりましたが、リアル空間で人に会いに行きました。

交通費を使って稼いでいるアフィリエイターさんやブロガーさんと会いに行く活動ですね。

これ、どの段階から始めるのがベストなのかは正直わかりませんが、個人的には

”自分もある程度結果(データ・収益両方。特にデータ)を出してから会いに行く”

この形がいいんじゃないかなと思っています。

 

相手も自分だけで保有しておきたい秘密のデータを全開示することはないでしょう。

ですが、相手にとってのちょっとしたデータ開示が自分にとっては大ヒントになることがあります。

逆も然りで、相手もわざわざ時間をとって自分と会ってくれてるのだから何かしら自分からもデータ提供できたほうがいいでしょう

まあでも自分にとっての最大限のデータの部分開示や共有で
相手にとってプラスにあまりできなかったならそれは実力不足・乖離が激しいだけなので致し方ないです。

ちらさん自身はあまり気負わずに会ってくれる人には会いに行くようにしていました。

ただの飲み会・交流会の形に終わることもよくありますし自分が考えすぎだったこともありました笑

そもそも親切な人が多く、最初に想像していたより柔らかくやり取りできたことが多かったですね。

 

それに、データの部分開示の利点だけでなく、リアルで人に会うと現実味が全然違います。

月100万いけば万々歳と考えていたちらさんですが(まあ最初の目標は月20万だったんですけどw)、
リアルで会う大御所さんとかは8桁行ってたり、7桁後半が普通にいたりします。

大学関係の世界ではありえない世界が広がっています。

よくみんな基準値が上がるといいますが、まさにですね。

自然ともっと頑張って収益伸ばしたくなる。そんな感じ。

別にいくら稼いでたら偉いとかは全然感じたことないですし、実績であまり相手に気負ったりとかはしないんですけどねw

もしかしたら多少はしたほうがいいのかもしれないですが(;'∀')笑

 

単にアフィリの話をするだけでなく、それを超えて面白い交流が得られることも多々ありました。

リアルで誰かに会いに行って時間の無駄だったと思ったことはこれまで一度もないですね。

これまで会っていただいてる人には感謝感謝です。ありがとうございます<m(__)m>

 

なので、自分一人でちゃんと作業して、データや収益などの結果が出せるようになったら、

学会発表・研究会に参加するような気持ちでどんどん外に出て情報交換をしていったらいいと思います(*'ω'*)

いつもの自分の作業場所の外の世界を知って次の自分の行動・施策に活かしていきましょう。

 

おわりに

書いてみたら思いのほか長くなってしまいました汗

こんな雑多な体験記を読んでいただきありがとうございます。

昨今はネットに情報が氾濫しているので稼ぐための情報をより分けるのが以前より難しくなってる印象があります。

なので、期間を区切って、使うお金も先に制限して、定めた範囲での情報取得にとどめることをおススメします。

最低限の知識を手に入れたら次は自分で手を動かすのが何よりも大事ですからね。

もちろん、自分が決めた小目標・大目標を達成したときにまた手持ちのカードを増やすためにインプットするのはアリです。

 

なんかいろいろと意見を書きましたがあくまでちら自身の体験・思想を書いただけなので全然違う方向で進んだっていいと思います。

そもそもアフィリを実践する人の余裕資金や時間リソースなどにはかなり差があるでしょうから。

ただ、情報の大洪水時代になってきてるので一度これまでの体験も含めて書いてみようかなと思い今回筆をとった次第です🐤

何かしら役に立つことがあれば幸いです('◇')ゞ

読んでいただきありがとうございました!🐤

 

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